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2026.09.22 TUE
パーソル パ・リーグ
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先発の東松が粘投を見せプロ初勝利!打線も3アーチで援護し白星

2番手で登板し無失点の東山投手
1イニングを0に抑えた山崎投手
マルチ安打の西川選手

敵地ZOZOマリンで行われた千葉ロッテとの24回戦。

初回、先発の東松が2死1,3塁のピンチを背負うと、M寺地にタイムリーヒットを打たれ、1点を先制される。

しかし2回表、先頭の紅林がM先発ジャクソンの投球をとらえ、右中間へ豪快なソロホームランを叩き込んですぐさま同点に追いつく。

その裏、東松が3四球を与えて2死満塁とされると、M西川に勝ち越しの2点タイムリーヒットを許し、3-1とリードを広げられる。

反撃に出たい打線は5回表、2死から若月が左中間へソロホームランを放ち1点差に迫る。

その裏、東松はこのイニングを0に抑えて、5回6奪三振3失点の粘投でマウンドを降りる。

迎えた6回表、先頭の来田がバックスクリーンへ飛び込む豪快なソロホームランを放ち試合を振り出しに戻すと、さらに1死2,3塁のチャンスで野口がしぶとくタイムリー内野安打を打ち勝ち越しに成功する。

6回裏は2番手の東山が三者凡退に切って取り流れを作ると、続く7回表に2死1,2塁の場面で宗が2点タイムリーツーベースを放ち、貴重な追加点でリードを3点に広げる。

7回以降は椋木、山崎が1イニングずつを無失点に抑えて、9回のマウンドはマチャドに託された。
マチャドは2死から一発を浴びて失点するも、最後は空振り三振に打ち取り試合終了。

粘りの投球を見せた先発の東松は嬉しいプロ初勝利を記録。チーム合計10安打の打線と投手陣の粘り強い継投が噛み合い、4-6で勝利を飾った。

◇ 岸田 護 監督

「(東松投手は)最初はかなり緊張もあって、コントロールが定まっていなかったんですけど、3回以降はなんとか持ち直した感じがありましたね。序盤は自分自身と勝負しているように見えましたが、健矢のリードもありましたし、途中からはしっかりとバッターと勝負することができていたと思います。(3年目でのプロ初勝利で)まだまだやらないといけないことはたくさんありますけど、これを成長に繋げていって欲しいと思います。
(若月選手は打撃でも援護を)完璧なホームランでしたね。(宗選手は)打撃でも勝負強さを発揮してくれていますし、(声掛けなどでも)細かく後輩達を見てくれていますので、頼りになりますね」

◇ 東松 快征 投手

プロ初勝利を挙げた先発の東松投手

<今日のヒーロー!先発5回を3失点!粘りの投球でプロ初勝利を挙げる!>
「(プロ初勝利を挙げた今の気持ちは)嬉しいです!(どのような気持ちでマウンドに上がったか)なんとかチャンスをものにしたいと思ってマウンドに上がりました。(ピッチングを振り返って)2イニング目までは、バタバタしてしまい、あまり良くなかったんですけど、若月さんに“ここ粘ってたら(オリックスの)打線が良いから(点を)取ってくれるよ”と言ってもらえたので、なんとか5回まで投げ切れました。野手の皆さんのおかげだと思います。(打者陣はどうだったか)かっこよかったです!(ここまでを振り返って)結果が出ない時でも、コーチのみなさんがいっぱい教えてくれて、なんとか結果を出すことができてよかったです。(記念のボールはどうするのか)今日親が観にきてくれているので、渡したいなと思います。(親御さんに対して)やっと初勝利ができました。これからも頑張ります。応援よろしくお願いします。(ファンの方へ)今日も熱いご声援ありがとうございました。次も良いピッチングができるように頑張ります。応援よろしくお願いいたします!」

<先発5回を被安打4、失点3>
「久しぶりの一軍での先発ということもあって、立ち上がりはフワフワした状態で自分のピッチングができませんでした。3回くらいに若月さんから“お前が粘って投げたらチームが逆転してくれる”という言葉で粘って投げることができました。5回までですが、なんとか投げ切ることができてよかったです」

◇ 紅林 弘太郎 選手

2回に同点ソロ弾を放った紅林選手

<2回無死から、ライトスタンドへ同点となる17号ソロHRを放つ!>
「打ったのはまっすぐです。(打った瞬間は)どうかなと思ったんですが、良い感じで風に乗ってくれました」

◇ 若月 健矢 選手

ソロHRを放った若月選手

<5回2死から、レフトスタンドへ2号ソロHRを放つ!>
「良い感触で打つことができましたが、久しぶりだったので(ホームランになるかどうかは)分かりませんでした。とにかく、東松に勝ちが付けられるようにがんばります」

◇ 来田 涼斗選手

6回に同点アーチを放った来田選手

<6回無死から、センターバックスクリーンへ9号同点ソロHRを放つ!>
「甘く入ってきたカットボールに、うまく反応して打つことができました!なんとか東松に勝ちが付くように、引き続きがんばります」

◇ 宗 佑磨 選手

貴重な2点タイムリー2BHを放った宗選手

<7回2死1、2塁から右中間を破る2点タイムリー2BHを放つ!>
「変化球に良い形で反応できました。守備で迷惑をかけてしまっていましたし、なんとか取り返したいと思っていましたので、ランナーを還すことができてよかったです」

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