2021/02/11(木)チーム

ヒギンス投手 新型コロナウイルス陽性判定について

オリックス・バファローズでは、2月9日(火)に実施した新型コロナウイルスの定期PCR検査において、タイラー・ヒギンス投手(29)が陽性と判定されましたので、下記の通りお知らせいたします。

<経緯>
2月9日(火)に舞洲球団施設(大阪市此花区)にて実施した春季キャンプC組に所属するコーチ、選手、チームスタッフを対象とした新型コロナウイルスの定期PCR検査において、ヒギンス投手が陽性と判定されました。ヒギンス投手は現時点では平熱、無症状で、体調に異常は見られません。現在は保健所の指導により自宅待機をしています。その他のコーチ、選手、チームスタッフは全員陰性でした。
ヒギンス投手は春季キャンプ参加に際して米国出国直前(1月13日)、及び、日本入国時(1月17日)にPCR検査を受検しいずれも陰性判定を受けていました。入国後は2週間(1月18日~31日)の自宅待機を行いました。本日まで体調の異常等はありません。

<ヒギンス投手の行動履歴(検査48時間前~本日)>
2月7日(日)~9日(火)はオセアンバファローズスタジアム舞洲で行われている春季キャンプC組の練習に参加。この間は、舞洲の球団施設と自宅の往復のみ。外出や会食などへの参加はありません。

<対応>
ヒギンス投手は今後、管轄の保健所の指示に従い対応しながら、早期の復帰を目指します。
春季キャンプC組については、前述の通り今回の定期PCR検査においてヒギンス投手を除く全員の陰性が確認されており、キャンプ休日であった昨日中に施設全体について所定の消毒作業を終えていることを確認した上で、NPBが作成した目安を基にした球団内の調査において濃厚接触の疑いがあるチームスタッフ2名を除いて、本日より活動を継続します。 なお、ヒギンス投手は、現在、宮崎キャンプに帯同している監督、コーチ、選手、チームスタッフとの接触はなく、宮崎キャンプにおいてもチームは従来の予定通り活動を続けます。また、2月9日に宮崎において実施した春季キャンプA組B組に所属するコーチ、選手、チームスタッフを対象とした新型コロナウイルスの定期PCR検査では、全員が陰性判定となっておりますので、あわせてお知らせいたします。
本件については「NPB 2021年春季キャンプ 新型コロナウイルス感染症予防ガイドライン(無観客)」に従い、一般社団法人日本野球機構(NPB)事務局に報告いたしました。球団といたしましては、これまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策について、選手、スタッフ、関係者全員に再度周知徹底を図ってまいります。

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