契約更改情報 12月7日(水)
池田陵真選手
今年は1軍という舞台に立つことができて良い経験になりました。
これから長い野球人生の中で記憶に残る1年になると思います。
1年間戦い続ける体力が足りないと感じた1年でもありました。
ファーム戦のはじめの頃はプロの投手に苦戦していましたが、後半には自分のタイミングで打てるようになったのでそこは良かったです。
来年は開幕で1軍スタートできるように、今年よりも良い1年にしたいです。
打撃でチームに貢献できるように頑張ります。
山崎颯一郎投手
今シーズンは自分でも想像できなかった1年になりました。
開幕は先発でしたが結果が出せず、二軍で一から体をつくり直そうと思ってウエイトトレーニングや練習に取り組みました。それで球速が上がりストレートで空振りが取れるようになって、自分でも自信がつきました。
その勢いのまま一軍の中継ぎで結果を出すことができたと思います。(球速160キロについては)球速を出そうと思ったわけではありませんが、シチュエーションや投げ方などが上手くはまって出た1球だと思います。1球では終わらずに何球も続けられるような体を作っていきたいと思います。(WBCについては)候補に挙げていただいているのはすごくありがたいです。
素晴らしい人たちが集まりますので、自分の勉強にもなると思いますので、何とか選んでいただけるように頑張っていきたいです。来シーズンは開幕から一軍で、最初から最後まで一軍の戦力として投げ抜きたいと思います。 それとオフには、まだ吹田に行ったことがないので訪れたいと思います(笑)
平野佳寿投手
今年はチームとして日本一になることができて嬉しかったです。
昨年よりも今年の優勝の方がうれしく、何度優勝してもうれしいものだと感じました。
またファンの方にもビギナーズラックではないと証明ができて嬉しかったです。
個人としてはシーズンの前半は調子が良かったのですが後半からコンディション不良もあり
思っているパフォーマンスが出来ず悔しい気持ちでした。
ただ自分が出場できない間に魅力のある若手が活躍してくれたことはチームとして良いことだと思います。
今年ほど後輩選手の能力を羨ましく思ったり魅力的だと思うシーズンはなかったので戦力の底上げができているチームになっているなと感じました。
来年はチームとしてリーグ連覇、2年連続の日本一。
個人としては試合数にこだわって60試合投げることができたらと思います。
阿部翔太投手
球団からは、「本当に苦しい場面で投げてもらった。阿部がいなかったら日本一になっていたかどうかも分からない」とありがたい言葉をかけてもらいました。
昨年は即戦力として入団させていただいて何も結果を出すことができなった悔しさを持って、今シーズンに臨めたのが良い結果に結びついたと思います。
柔軟性や一年間通して戦える体力、それとストレートのキレをしっかりと追い求めて、来年戦える準備をしっかりとしたいと思います。今年のオフも昨年同様、(近藤)大亮さんと一緒にトレーニングする予定です。来年も二人一緒にいいシーズンにできるようにしたいと思います。
































