2016/07/06(水)第11回戦

オリックス vs 福岡ソフトバンク

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  福岡ソフトバンクホークス 3 0 0 0 0 0 1 1 0 5 8 0
  オリックス・バファローズ 0 0 1 0 0 0 1 0 0 2 8 0

18:00試合開始|京セラD大阪
第11回戦 2勝9敗0分|快晴|観客数:21,898人

安達が攻守に活躍も初回の3失点が響く

安達選手の適時打で追い上げる
2安打2得点と攻撃の起点になった駿太選手
代打起用された伏見選手が安打を放つ

先発・東明は初回に2つの四球でピンチを招くと、打ち取った当たりが野手の間に落ちる不運もあり、3点の先制を許してしまう。
いきなりビハインドを背負うが、打線は3回に2死3塁から安達が右前適時打を放ち1点を返す。さらに糸井の2塁打とT-岡田の四球で満塁とし、打席には前の打席で安打を放っているクラーク。しかしここは三振に倒れ、好機を活かせない。
すると2回以降は立ち直っていた東明が7回に1点を失うと、その裏に駿太、代打・岩崎の連打で1死1.3塁とし西野の併殺崩れの間に1点を返すが、反撃もここまで。終盤は代打攻勢を仕掛けるも実らず、3連勝を逃した。

◇ 福良 淳一 監督

「東明は立ち上がり慎重になりすぎてしまった。2回以降よかっただけに、初回からもっと大胆にいってほしかった。打つ方は、みんな粘りがでてきているし、駿太もいい形になってきている。」

◇ 東明 大貴 投手

7回4失点だった東明投手

<先発7回、被安打7、失点4>
「やはり立ち上がりがすべてでした。二つの四球から招いたピンチでの失点。反省しなければいけません。」