2016/07/07(木)第12回戦

オリックス vs 福岡ソフトバンク

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  福岡ソフトバンクホークス 3 0 1 0 0 0 0 0 0 4 4 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9 0

18:00試合開始|京セラD大阪
第12回戦 2勝10敗0分|快晴|観客数:27,879人

好機であと一本が出ず、序盤の2被弾に泣く。

2安打を放ちチャンスを作った西野選手
2安打の活躍を見せた駿太選手
山崎福投手が2回無失点と好投する

先発・金子千尋は初回に3ランを被弾すると3回にも一発を浴び序盤で4点を失ってしまう。
追いかける打線は小島がマルチ安打で好機を広げ4回2死2、3塁、6回2死満塁など中盤までは毎回のように得点圏に走者を進めるがあと1本が出ない。結局、安打数では相手を上回りながら適時打は生まれず完封負け。金子千尋は3回途中から7回まで1人の走者も許さない力投を見せたが、援護出来なかった。

◇ 福良 淳一 監督

「金子は2本のホームランだけ。ボールには力もあったし、全体的にはよかったと思う。打線はチャンスを作ることができているだけに、あと1本が。」

◇ 金子 千尋 投手

7回4失点だった金子千尋投手

<先発7回、被安打3、失点4。>
「初回は慎重になりすぎてしまい、腕を振ることができませんでした。どんな形でも、とにかく0に抑えたかったんですが、打たれてはいけないホームランを打たれてしまったことが悔やまれますし、申し訳ないです。」