2016/07/08(金)第12回戦

埼玉西武 vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 1 0 1 2 0 0 0 0 0 4 9 3
  埼玉西武ライオンズ 1 0 0 2 3 0 1 1 X 8 10 1

18:00試合開始|西武プリンス
第12回戦 6勝6敗0分|快晴|観客数:13,858人

鈴木昂がプロ初適時打を放つなど若手が活躍するも痛い逆転負け

若月選手の2点適時打でリードを広げる

Bsは初回1番西野の先頭打者本塁打で1点を先制!直後に同点とされるが、3回2死3塁からこの試合でプロ初のスタメン出場を果たした鈴木昂が、左前にライナーで運びプロ初安打、しかも貴重な勝ち越しタイムリーを放ち初打点を記録する。4回にも2死満塁から若月が適時打を放ちリードを3点に広げた。
このリードを守りプロ初勝利を手にしたいBs先発山田だったが、4回にLメヒアのソロHRなどで2点を返されると、勝利投手の権利がかかった5回裏、L森に痛恨の2ランHRを被弾し逆転を許してしまう。あとを受けた救援陣も被弾しリードを広げられると、打線もチャンスは作るが5回以降は無得点。若手の活躍で一時優位に立ったが痛い逆転負けを喫した。

◇ 福良 淳一 監督

「やるべきことをしっかりやらなければいけない。エラーとかではなく、それ以前の問題。鈴木昂平はいいバッティングをしてくれた。初ヒット、初打点。よかったし、自信にしてほしい。」

◇ 鈴木 昂平 選手

プロ初安打初打点を記録した鈴木昂選手

<3回、2死3塁からレフトへタイムリーヒットを放つ!プロ初ヒット初打点を記録!>
「打ったのはストレートです。とにかく力負けせずにボールを弾くことを考えていました。なんとかタイムリーになってくれてよかったです!」

◇ 西野 真弘 選手

先頭打者本塁打を放った西野選手

<1回、ライトスタンドへ放った今季第1号HRは自身初の先頭打者HR!>
「打ったのはストレートです。先頭でしたし、塁に出ることだけを考えて、しっかり振り抜きました。感触はよかったんですが、切れるかなとも思っていましたので、なんとかホームランになってくれてよかったです!」

◇ 山田 修義 投手

先発し5回途中5失点だった山田投手

<先発4回0/3、被安打6、失点5>
「打線が点を取った直後に失点してしまうなど、リズムの悪いピッチングになってしまいました。なんとかリードを守って、5回は投げきりたかったんですが。悔しいです。」