2020/11/10(火)その他

第九回大学対抗実況コンテスト 「同志社大学(2)」最優秀賞

オリックス・バファローズでは、11月2日に京セラドーム大阪にて「第九回大学対抗実況コンテスト」の表彰式を行いました。大阪芸術大学A・B、近畿大学、同志社大学(1)・(2)、立命館大学の4校6グループのアナウンサーの卵たちがプロ野球実況に挑戦し、「同志社大学(2)」が最優秀賞を獲得しました。

第九回大学対抗実況コンテスト 「同志社大学(2)」最優秀賞

コンテストが実施されたのは、10月21日にオセアンバファローズスタジアム舞洲で行われたウエスタン・リーグ阪神タイガース戦。試合前には、紅林弘太郎選手と鈴木昂平野手コーチ補佐に取材して臨みました。スポーツアナウンサーの大前一樹さんと記念撮影も行い、気合を入れて本番へ。


試合前に紅林選手に取材する学生の皆さん


大前さん(中央)と記念撮影する学生の皆さん

本番では、球団が指定する特定のイニングを一斉に実況してもらいました。両チームとも終盤まで得点を許さない緊張感ある試合。学生の皆さんは選手の調子や野球知識を存分に織り交ぜながら、マイクに向かって懸命に試合展開を伝えてくれました。


緊張感ある表情で実況する学生の皆さん

どのチームも素晴らしい実況・解説技術を披露し、審査員からは「例年にも増して激戦で採点が難しかった」との声も。接戦を制し、見事最優秀賞に輝いたのは「同志社大学(2)」。実況者の川崎雄吾さん(4回生)は、大会3連覇でした。紅林選手のサイン入りユニフォームが贈られ、「選手の戦績など、できる限りの情報を集めてしっかりと勉強して臨めた」と勝因を語ってくれました。優秀賞(第2位)は立命館大学。実況者の首藤瞬さん(1回生)は大のバファローズファンです。「もっと練習して、大前さんのように熱のこもった実況をできるようになりたい」と目を輝かせて話していました。第3位は「同志社大学(1)」でした。


最優秀賞の同志社大学(2)


優秀賞の立命館大学


第3位の同志社大学(1)

同志社大学(2)実況者の川崎さんと、立命館大学実況者の首藤さんは、この日行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦の場内アナウンスにも挑戦しました。 この日はコンテストで取材した紅林選手が一軍に合流。プロ初打席で初ヒットを記録した2回裏終了後、川崎さんは観戦時の注意事項を堂々とアナウンス。「本当に楽しかったです」と大喜びでした。首藤さんは3回表が終わった後にイベント案内をアナウンスし、「とても緊張しました」と話しながらも達成感いっぱいの様子でした。


笑顔で堂々と場内アナウンスをする川崎さん


落ち着いて場内アナウンスをする首藤さん

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