広報宣伝部が独自目線でお届けする「蔵出しノート」にて、『佐野如一スカウトが見つめるドラフトのその先「お兄ちゃんみたいな存在に」』の記事を公開しました!
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車のトランクから段ボールやキャリーケースがひとつずつ地面に下ろされていく。「あとはもう持っていくものはない?」「じゃあ、こっちは俺が持つよ」「お。そのグローブ、新しいやつ?」。新入団選手の入寮日、佐野如一スカウトは、バファローズの選手寮「青濤館」の玄関前で、荷物を両手に新人選手の少し先を歩いた。