
「北山選手と並んで最多勝のタイトルを獲得できたことを本当に誇りに思います。
遠く離れた国から来て、ここ日本でこのような成績を残せたことは、私にとって本当に光栄であり、これからもずっと心から感謝し続けていくことでしょう。
北山選手にお祝いの言葉を贈りたいです。また、この長いシーズンを通して、共に競い合う機会を与えてくれた、パ・リーグの先発投手の皆さんにも感謝を伝えたいと思います。皆さんは本当に素晴らしい活躍をしていました。毎週、多くの素晴らしい先発投手が投げ合う姿を見て、私もより一層努力して、より良い準備を行い、マウンドに上がるたびに全てを出し尽くそうという気持ちになっていました。
これからも投手として成長し続けられるよう、全力を尽くして努力し続けていきます。
シーズンを通して応援してくださったすべての皆さんに感謝します。」

「最多セーブのタイトルを獲得でき、とても嬉しいですし、興奮しています。セーブ王のタイトルを手にできたことは、私や家族にとってとても特別なことです。杉山選手と横山選手、素晴らしい2人の選手らとタイトルを分け合えたことも光栄に思います。お二人にもお祝いの言葉を贈りたいです。私のキャリアにおいても本当に素晴らしい一年となりました。ありがとうございました。」

「色んな方から連絡をいただいて、こんなにも応援してくれていた人がいたんだなと思い、少しずつ最多安打のタイトルを獲得できた実感が湧いてきています。
偶然にも同じ苗字の西川史礁くんと同タイトルを分け合えて光栄です。試合数も打席数も違う中でここまで打てるのは、やっぱり素晴らしい打者だなと改めて感じました。
まだまだ若い子には負けないように、来年は1から自分を見つめ直して、また頑張りたいなと思います。」