2021/09/04(土)第19回戦

福岡ソフトバンク vs オリックス

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  オリックス・バファローズ 0 2 0 0 0 2 0 0 0 4 6 0
  福岡ソフトバンクホークス 1 0 0 0 8 2 0 0 X 11 10 0

14:00試合開始|PayPayドーム
第19回戦 9勝9敗1分|観客数:3,405人

後藤&杉本に一発が飛び出すも、2桁失点が響いて黒星

左中間へタイムリー2ベースヒットを放った若月選手!
3安打1本塁打1打点1四球と大活躍の杉本選手!
1イニングを三者凡退に抑えた吉田凌投手!

先発のスパークマンは初回、H柳田にソロホームランを浴びて先制を許す。

打線は2回、一死2,3塁の好機で頓宮がライトへ同点の犠牲フライを放つ。さらに二死3塁のチャンスでは、若月が左中間へタイムリー2ベースヒットを放ち、勝ち越しに成功する。

2回を三者凡退、3回は無失点と、立ち直りを見せたスパークマンだが、5回に連続フォアボールを与えるなど満塁のピンチを招き、逆転を許して降板。代わった齋藤、張も失点するなど、点差を広げられてしまう。

7点を追う打線は6回に、後藤が右中間スタンドへ今シーズン初アーチ。さらに杉本もレフトスタンドへ23号のソロホームランを放ち、反撃に出る。

しかしその後も救援陣の失点が重なるなどホークスに追いつくことができず、ゲームセットとなった。

◇ 中嶋 聡 監督

「スパークマンは、突然のフォアボールからですからね。原因を考えていかなければいけないですね。
その後に出たピッチャーも初球ですからね。逃げるわけではないですけど、どこに投げるかということを考えて、その技術を磨くということですよね。それができるようになればワンランクもツーランクも上に上がれると思います。
打線はこの前から考えて、同じピッチャーですが、よく点は取ったと思いますけど、1イニングであれだけいかれてしまったら難しいですね。駿太は思い切りよく振ってくれたと思います。」

◇ 若月 健矢 選手

<2回2死3塁から、レフトへ一時勝ち越しとなるタイムリー2BHを放つ!>
「スパークマンの為にもなんとか点を取りたいと思っていましたし、打ててよかったです!なんとか連勝できるようにこの後も頑張ります!」

◇ 後藤 駿太 選手

<6回無死から、右中間へ1号ソロHRを放つ!>
「打ったのは真っすぐです。追いかける展開でしたし、どんな形でもいいのでチームに勢いをつけられるようにと、打ちにいった結果が、ホームランになってくれてよかったです!」

◇ 杉本 裕太郎 選手

レフトスタンドへソロホームランを運んだ杉本選手!

<6回1死から、レフトスタンドへ飛び込む23号ソロHRを放つ!>
「甘く入ってきた変化球を1発でしっかりと仕留めることが出来ました!」

◇ グレン・スパークマン 投手

先発したスパークマン投手

<先発4回0/3を投げ、被安打4、失点6>
「すべては5回の連続フォアボールのところだと思う。あの場面、自分のミスも絡んで、相手にものにされてしまったし、悔やまれるピッチングになってしまった。」