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2026.06.20 SAT
パーソル パ・リーグ
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打線が3安打と沈黙。好機を作れず痛恨の完封負け

好守を見せた来田選手
2イニング無失点の片山投手
最終回にヒットを放った紅林選手

昨夜の劇的なサヨナラ勝ちから一夜明けて迎えた、埼玉西武との試合。連勝でカード勝ち越しを決めたいバファローズの先発マウンドにはペルドモが上がる。

しかしペルドモは初回、先頭打者にヒットを許すと、2死2塁からタイムリーを浴びて先制を許してしまう。続く2回にも2死満塁のピンチを招き、押し出し四球で追加点を献上。序盤から2点を追いかける展開となる。

反撃に出たい打線だったが、L先発・隅田の緩急をつけた投球を捉えきれず、スコアボードに「0」を並べられてしまう。

ペルドモは3回、4回を無失点に抑える粘りを見せたものの、5回に2本のタイムリーを浴びてリードを4点に広げられたところで降板となった。

後を受けた権田、片山のリリーフ陣はL打線を無失点に封じて味方の反撃を待ったが、この日は打線が完全に沈黙。最後までL隅田を攻略する糸口を掴めないまま試合終了を迎えた。

初回に先制を許して主導権を握られると、打線はわずか3安打に抑え込まれ、悔しい完封負けを喫した。

◇ 岸田 護 監督

「ペルドモは、今日は(5回を)投げ切れなかったですけど、なんとかイニングを伸ばしていければというところではあったんですけどね。
(打線は)なかなかチャンスを作ることができなかったですし、今日は相手投手に良いピッチングをされてしまいましたね。
また明日、切り替えてやっていくしかありませんので、しっかりと準備していきます。」

◇ ルイス・ペルドモ 投手

先発のペルドモ投手

<4回2/3を投げ、7安打4失点>
「結果を求めていましたが、内容が伴わず悔しいです。コントロールミスが多く、苦しい投球になってしまいました」

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