• GOODS
    • TICKET

  • LANGUAGE
2026.06.25 THU
パーソル パ・リーグ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
0
1
1
0
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1
3
0
0
X
R
H
2
13
5
10

先制するも中盤に逆転を許す。打線の反撃及ばずカード負け越し

3安打を放った山中選手
猛打賞の中川選手
8回1イニングを無失点に抑えた権田投手

カード1勝1敗で迎えた福岡ソフトバンクとの第3戦。勝ち越しを狙うバファローズの先発マウンドには高島が上がる。
高島は初回、ランナーを背負いながらも要所を締め、ソフトバンク打線を無得点に抑える上々の立ち上がりを見せる。

すると打線は2回表、無死満塁の絶好機を作ると、宗の併殺打の間に3塁走者が生還し先制点を奪う。さらに続く3回表には、1死2、3塁から杉本が手堅く犠牲フライを放ち追加点を奪取。2-0とリードを広げる。

援護をもらった高島は直後の3回裏、H近藤にソロホームランを浴び失点するも、4回までをこの1失点のみにまとめる粘投を披露する。

しかし5回裏、2死2塁のピンチを招くと、再びH近藤にタイムリーヒットを許し、試合を振り出しに戻されてしまう。

これ以上の失点は避けたいバファローズだったが、6回裏に山崎が2死2,3塁のピンチを迎えると、H庄子に2点タイムリーヒットを浴び逆転を許す。
失点を食い止めたいベンチはここで吉田をマウンドに送るも、タイムリーヒットを浴びて追加点を献上。2-5とリードを広げられる苦しい展開に。

巻き返しを図りたい打線だったが、中盤以降はH投手陣の前に封じ込まれ、得点を奪うことができず試合終了。
序盤に幸先よく先制したものの、相手打線の反撃を止められず。手痛い逆転負けで、カード負け越しを喫した。

◇ 岸田 護 監督

「(攻撃陣は)ヒットは打ってくれているんですけど、なかなか点に繋がらなかったですね。こちらも考えて打線を組んでいるんですけど、もう一回、考え直してやっていきたいと思います。
(高島投手は)がんばってくれたと思います。颯一郎もなんとか抑えてほしいところでしたけど、6回も細かいミスが出ていますので。そこをまたきっちりと再確認して臨んでいきます。
(ここ2カード)痛い負け越しになってしまいましたけど、ここからどうにか巻き返していかなければいけないので。またほっともっと神戸に帰って、一戦一戦なんとか勝てるようにがんばります。」

◇ 高島 泰都 投手

先発の高島投手

<先発4回2/3を投げ、被安打6、奪三振5、失点2>
「調子自体は悪くなかったと思いますが、最後(5回)の勝負所でしっかりと投げ切れなかったこと、あと1アウトを抑え切れなかったことが悔しいです。」

  1. トップ
  2. 試合情報
  3. ゲームレポート

SUPPORTED BY

  • ユニバーサルホテル
  • オリックス
  • シティ信金
  • 京セラバイト
  • メルカリ(固定)
  • エクスドリーム不動産(固定)
  • サムティ(固定)
  • FWD生命(固定)
  • ポンタ(固定)
  • 延田グループ
  • ウェイブダッシュ
  • 日本トリム
  • Jスポーツ
  • パーソル
  • 杉本商事
  • ビックカメラ
  • ANA
  • マイナビオールスターゲーム2026
  • OSAKAINFO
  • オリ模倣Web注意
  • オリックス レンタカー
  • オリックス銀行
  • ダンスアカデミー(固定)
  • ドーム草野球(固定)
  • ドーム見学ツアー(固定)