2026.07.14 TUE
パーソル パ・リーグ
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観客数:23,908人| 【審判】球審:山本貴則 塁審(一):青木昴 塁審(二):名幸一明 塁審(三):福家英登
中川が反撃の一発を放つも、打線が繋がりを欠き惜敗
敵地・楽天モバイル最強パーク宮城に乗り込んでの楽天イーグルスとの10回戦。
先発マウンドに上がった九里は初回、2死からE辰己にソロホームランを浴び、先制を許す。さらに5回には、2死からE宗山にもソロホームランを浴び、追加点を奪われる。
反撃したい打線は直後の6回、1死から中川がソロホームランを放ち1点を返す。
九里は6回を2失点にまとめ、試合を作って救援陣にマウンドを託す。
しかし7回、2番手・入山が2死満塁のピンチを招くと、E辰己にタイムリーを浴び、痛い追加点を許す。
終盤の反撃に期待がかかった打線だったが、9回は相手守護神・E藤平の前に、1死から紅林がヒットで出塁するも後続が続かず試合終了。
中川の一発で追い上げを見せたものの、あと一本が出ず、1-3で敗戦を喫した。
◇ 岸田 護 監督
「両先発投手が、がんばって投手戦になっていたんですけどね。
(相手先発投手の)対策はしているんですが、いい投球をされてしまいましたね。
(阿部投手は久しぶりの一軍登板)思い切って勝負をしてくれましたね。これからどんどん結果を出していってほしいですね。」
◇ 九里 亜蓮 投手
<先発6回を投げ、被安打3、奪三振5、失点2>
「先制点を許してしまったこともそうですし、(5回の)追加点を許してしまったところを反省しないといけません。なんとか最少失点で投げ切れるようなピッチングがしたかったです。」
◇ 中川 圭太 選手
<6回1死から、レフトへ今季6号ソロHRを放つ!>
「打ったのは真っすぐだと思います。高めに浮いてきたボールをしっかりと良い感触で捉えることができました!」


































