2026.07.15 WED
パーソル パ・リーグ
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観客数:24,110人| 【審判】球審:青木昴 塁審(一):名幸一明 塁審(二):福家英登 塁審(三):水口拓弥
一度は逆転するも、終盤に勝ち越しを許し敗北
楽天イーグルスとの11回戦。
先発マウンドには今季初先発となる片山が上がる。片山は2回、1死2,3塁のピンチを背負うと、E太田の犠牲フライで先制を許す。
反撃したい打線は直後の3回、無死1,3塁のチャンスを作ると、福永がセーフティスクイズを決めて同点に追いつく。さらに無死満塁から山中が犠牲フライを放ち、この回逆転に成功する。
しかしその裏、2死からE辰己にソロホームランを浴び、再び試合を振り出しに戻される。
片山は5回1死でE宗山に四球を与えたところで降板。2番手・才木が後続を断ち、同点のまま試合を後半戦へつないだ。
6回からは権田、山崎が無失点リレーを見せる。
しかし8回、椋木が1死3塁のピンチを招くと、Eマッカスカーに勝ち越しのタイムリーを浴びる。
なんとか追いつきたい打線は9回、相手守護神・E藤平を攻め、2死1,2塁のチャンスを作る。しかし、あと一本が出ず試合終了。
一度は逆転に成功したものの終盤に勝ち越しを許し、敵地で痛い連敗を喫した。
◇ 岸田 護 監督
「片山は福永とよくゲームを作ってくれました。今、1個勝つことが大変なんですけど、ピッチャー陣も野手陣もよくがんばってくれていると思います。
全員で辛抱してまた明日やっていきます。」
◇ 片山 楽生 投手
<先発4回1/3を投げ、被安打4、失点2>
「調子自体は悪くなかったですし、なんとか最少失点ずつで粘り強く投げられたとは思います。ただ(2回の失点に繋がった)無死1塁からのフォアボールのところは反省しなければいけませんし、最後(5回)のイニングをしっかりと投げ切れるようなピッチングがしたかったです。」


































